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 HDMIの配線を最大50m延長。LAN経由で電源を供給するPoEですのでACアダプタは1個のみ。最大解像度1080P。7.1chまでの音声も同時に延長します。双方向赤外線リモコン延長。離れた機器どうしが接続されても故障しにくい高耐圧設計。AVシステム構築について、ハイビジョンのエンジニアがご相談を承ります。株式会社アイシルが輸入・販売致します。クレジットカード、銀行振り込み、代引きでのお買い物が可能です。
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商品詳細

HDMI 延長 最大50m PoEで電源不要 赤外指令延長[hEx50m-PoEIR]

販売価格: 7,128円 (税込)
[この商品はご下命後に手配を開始します。] 重み: 700g
 LAN用のケーブルを利用することでHDMIの配線を最大50m延長することができます。LAN経由で電源を供給するPoEですのでACアダプタは送受のどちらかに1個のみ使用すればすみます。取り扱える最大解像度は1080Pでハイビジョンに最適です。7.1chまでの音声も同時に延長します。赤外線リモコンの指令は双方向に延長できます。離れた機器どうしが接続されても故障しにくい高耐圧設計。
 LANケーブルは1本、ストレートのカテゴリーCAT-5e/6以上を使用します。LANケーブルはHDMIケーブルに比べると価格が安く、細く柔軟で、配線の引きまわしも楽になります。
店舗や事務所、工場、監視センター、会議室、教育現場、展示会、病院のロビー、結婚式場、催事場、ご家庭のリビングなど、いろいろなところでご使用いただけます。

【製品の種類】
hEx50m-PoEIRW 1年間の故障保証付き
hEx50m-PoEIR  初期不良2週間の対応

【初めての方に】ただし説明は gEX120-IRです。


【特徴】
● CAT5e/6ケーブルをつかって映像と音声を最大50mまで延長が可能です。
● LAN経由で電源を供給するPoEですのでACアダプタは送受信器のどちらか1個のみ使用すればすみます。
● 双方向赤外線指令延長(RX側からTX側へとその逆の双方向)。送受信ケーブル2セット付
● 赤外線周波数 20KHz〜60KHz
● 1080Pの場合最大50mの延長が可能
● 1080P 24ビット階調処理。3D対応
● 自動EDID機能
● HDCP 準拠
● 非圧縮 7.1ch音声対応
● サポートする音声形式はDTS-HD, Dolby True HD
● 産業用途にも安心な金属ケース入り
● 送受信装置の間はLANケーブル1本(ストレート)で接続。
● 高耐圧設計

【仕様】
● HDMI規格   : 24ビット色階調 3D
● HDCP      : 準拠
● 対応解像度   : 480i.480p,720p,1080i,1080p 60Hz
● 最大延長距離  : 50m
● 音声 : 7.1chまで 
● 赤外線指令   : 双方向
● 電源   : 12V/1A ACアダプタ
● 消費電力  : 送信側 3.5W以下  受信側 2.5W以下
● 寸法   : 送受信各 (L-W-H) 69× 18 × 83mm
● 重さ   : 送受信各 140g
● 放電耐圧    : 6KV

【梱包内容】
● 本体 送信装置
● 本体 受信装置
● 赤外線受信ケーブル x2
● 赤外線送信ケーブル x2
● ユーザーマニュアル 
● 12V1A ACアダプタ

【納期】
●在庫がある場合正午までのご注文(振り込みの場合は入金確認)即日発送。ただし、土日祝は除きます。

【パネル詳細】
● 送信装置

(1) HDMI IN : 信号源と接続します。
(2) IR Blaster: 3.5mmのジャックです。赤外線ブラスターを接続します。
(3) IR Receiver: 3.5mmのジャックです。赤外線レシーバーを接続します。
(4) 12V DC : 付属のDC12V のACアダプタを接続します。受信側につないでいる場合は接続の必要はありません。
(5) Power: 電源表示灯
(6) Status: 状態表示灯
(7) CAT5e/6 : Cat-5/5e/6 のケーブルを使って受信器と接続します。

● 受信装置 

(8) HDMI OUT : テレビなどのHDMIの表示機器を接続します。
(9) IR Blaster :3.5mmのジャックです。赤外線ブラスターを接続します。
(10) IR Receiver: 3.5mmのジャックです。赤外線レシーバーを接続します。
(11) 12V DC : 付属のDC12V のACアダプタ接続用です。送信側につないでいる場合は接続の必要はありません。
(12) Power : 電源表示灯
(13) Status: 状態表示灯
(14) CAT5e/6 : Cat-5/5e/6 のケーブルを使って送信器と接続します。

【接続概念】


【接続および操作方法】

1. 信号源と本機の送信装置をHDMIケーブルで接続してください。HDMIケーブルは6m以下が推奨です。
2. ディスプレイと本機の受信装置をHDMIケーブルで接続してください。HDMIケーブルは6m以下が推奨です。
3. 本機の送信装置と受信装置をcat-6(以上推奨)のLANケーブル(長さは最長でも50m)で接続してください。Cat.5eも使用可能です。延長距離を長くするためにはカテゴリーはできるだけ最新のものを推奨します。
4. 付属のACアダプタを送信装置か受信装置のどちらかに接続してください。
5. 各機の電源をいれ、動作させてください。

【赤外線ケーブルについて】

 IRレシーバ(IR RECEIVER)は本体のIR RXの端子に接続の上、テレビやモニターの近くに置いてください。映像源にある装置のリモコンをテレビやモニターにてそのIRレシーバに向けて操作します。
 IRブラスター(IR BLASTER)は本体のIR TXの端子に接続の上、映像源の装置のリモコン受信部に向けて設置していおきます。
 IRレシーバのリモコン指令は延長器を通って映像源にある装置につたわり、延長した距離を移動しなくても離れた装置を操作できます。
 本器は赤外線指令は送信から受信へと 受信から送信へと 双方向に同時に伝えることができます。

【機器の使用例】
● ブルーレイプレーヤからの映像を15mのCAT6のケーブルで延長してテレビに表示。音声も延長されます。延長器の電源は送信側のみに供給。


● ブルーレイプレーヤからの映像を50mのCAT6のケーブルで延長してテレビに表示。音声も延長されます。延長器の電源は受信側のみに供給。

50mのケーブルの場合は、最大仕様のため必ずしも受信側の映像は安定して得られるわけではありません。実用上のガイドラインとして最大距離の半分程度でご使用ください。

【EDID 管理機能について】
 本器はEDID管理機能を持っています。とくに制御する項目はありません。本器はテレビやモニターがつながれたときに自動的にそこからの情報を読んで保存しておきます。機器が接続されたプラグアンドプレイの動作をするときのその値を自動的に使用します。

【使用上の注意 ケーブル長】
HDMIケーブル配線長が6mを越えて長くなると、画像と音声が正しく伝わっていても、制御信号は正しく伝わらない場合が発生しえます。その場合画像や音声がときどき断となったりして、まるで機器の故障のように見えるときがあります。HDMIが6mを越えるときは、安定した動作を得るためHDMI延長器をご使用ください。

【AVシステム構築について】
アイシルはハイビジョン放送機器の開発経験のあるエンジニアが、機器の動作実験を通して常にノウハウを蓄積しています。お客様が複数のハイビジョン機器やPC、AVアンブなどを使用してシステムを構築する場合には、弊社から適合できる分配器、切替器、マトリクス、延長器、変換器を弊社取り扱い製品の中から選択しご提案いたします。必要に応じ実験し、確認をすることも頻繁に行っています。システム図案をFAXやメールでお送りいただけば検討させていただきます。既存の機器で対応できず、特注となる場合には放送機器の開発会社などをお探しできます。

【ご注文について】
企業様で、ネットショップでは購入しにくい場合は弊社の営業でご注文を承ります。「お問い合わせ」よりご遠慮なく見積もりをご依頼下さい。

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