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 aAEXT-4KはHDMIに含まれているデジタルオーディオ信号を分離します。出力はトスリンク、同軸、アナログです。HDMI信号3D、HDR(ハイダイナミックレンジ)、4K60Hz対応。ARC(オーディオ リターン チャネル)にも対応。AVシステム構築について、ハイビジョンのエンジニアがご相談を承ります。株式会社アイシルが輸入、販売いたします。代引き、銀行振り込み、クレジットカードでご購入いただけます。
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商品詳細

HDMI デジタルオーディオ分離器トスリンク&RCA出力 ARC 4K HDR対応[aAEXT-4K]

販売価格: 4,320円 (税込)
重み: 400g
オプションにより価格が変わる場合もあります。
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保証:
数量:
 aAEXT-4KはHDMIに含まれているデジタルオーディオ信号を分離します。出力はトスリンク(S/P-DIF)および同軸、アナログのR/L信号です。高音質のオーディオシステムにデジタルオーディオデータを引き渡すことができます。
HDMI信号形態は多様で3D、HDR、4K60Hzにも対応しています。
ARC(オーディオ リターン チャネル)にも対応できますので、HDMI出力端子からリターンされる音声信号を光出力端子に出力できます。これを使えばテレビで受信した番組の音声をオーディオ専用アンプに引き渡し、高音質で楽しむことができます。
HDMI入力をそのまま出力するHDMI出力がありますので配線の途中に追加するだけで済みます。

【製品種別】
● aAEXT-4KW  1年間の故障保証
● aAEXT-4K 初期不良2週間対応

【初めての方に】 使用している機器はaAEXT-4Kではございません。


【特徴】
● HDMI入力をHDMI出力とトスリンク(S/P DIF)、同軸、ステレオ信号を同時に出力します。
● HDRに対応
● 1080P,3D, 4K60対応
● 4Kx2K 60Hz 8ビット YcbCr4:4:4のビデオ形式に対応
● ARC対応。テレビがARCに対応していれば、テレビの入力HDMI端子から音声を引き出し、光デジタル音声をAVアンプに引き渡せます。
● SPDIFデジタルオーディオ形式はDolby digital (AC3)およびDTS、 LPCM2.0。
● HDCP対応
●状態表示LED搭載
●金属ケース
●デジタル処理により信号劣化なし
●簡単設置
●5V 2A ACアダプタ使用
● この装置は HDMIアソシエーション アドブタのメンバーのメーカーの設計・製造によるものです。アドブタはHDMIの技術情報を的確に取得し設計製造に反映できる立場を有します。

【仕様】
● HDMI解像度   : 4K@60Hz /4K@30Hz/1080P/1080i/720p/576p/576i/480P/480i
● オーディオ形式 : DTS-HD/Dolby-trueHD/LPCM7.1/DTS/Dolby-AC3/DSD
● 帯域 : 18Gbps/600MHz
● 入出力TMDS信号  0.5~1.5Volts p-p(TTL)
● 入出力DDC信号  5V p-p (TTL)
● 入力側ケーブル長 1080Pにて10m以下、4Kで5M。 AWG24 HDMIケーブル使用時。
● 出力側ケーブル長 1080Pにて10m以下、4Kで5M。 AWG24 HDMIケーブル使用時。
● 消費電流  700mA以下
● ACアダプタ  入力AC 50/60Hz 100V-240V、出力 DC5V/2A
● 動作温度  : 0℃〜40℃
● 保管温度  : -20℃〜 +60℃
● 使用湿度  : 5% 〜 85 % RH (結露なき事)
● 保管湿度  : 5% 〜 85 % RH (結露なき事)
● 寸法     : 105 X 56.8 X 22.5 (mm)
● 重さ     : 160g 

【外観】
●前面

DC5V :
  電源入力端子
Dow: ダウン
  タウン機能が働いているとき点灯します。
Audio:  オーディオ出力表示。
 LED点灯中は本機は ビデオ出力無し、オーディオ出力のみとなっています。
ARC : ARC動作状態表示
 点灯中: ARC機能動作中。TVの音声が光出力に出力されます。
 消灯中: ARC機能停止中。HDMIの音声が光、同軸、アナログL/Rに出力されます。
Out: HDMI出力状態表示灯
SWITCH:オーディオ動作モードの切り替え。2.0と 5.1、 ADV [Advance Audio]の三つが選べます。
5.1の時は DTS/DOLBY-AC3のみを入力できます。それ以外の形式では音がでません。いつも出力を得たい場合には 2.0 に設定してください。ADVにした場合はオーディオを受け取る装置の形式に合わせた形式に一致するように動作します。7.1chのアンプであれば7.1chの信号が出力されます。信号源も7.1ch対応である必要があります。
Dow:ダウン
もしHDMI1.3や1.4の信号源でも、このボタンを押すことで HDMI2.0のディスプレイに信号を渡せる可能性があります。(アイシル注:実質的にはこのスイッチには効果はございません。)
Audio: オーディオ出力切り替えボタン。
このボタンを押すと、出力はオーディオのみとなり、画像は出力されません。
ARC: ARC オンオフ
ARC対応のテレビのHDMI端子に接続した場合のみ機能します。ARCをオンにするとトスリンクと同軸デジタル出力にテレビのオーディオが出力されます。
電源ランプ 
電源スイッチ

●背面

HDMI IN : HDMI入力
HDMI OUT :HDMIのスルー出力。ただしARC動作時はテレビからリターンされてくる音声信号の入力端子となります。
SPDIF : 光デジタル音声出力端子
Coaxial :同軸デジタル音声出力端子
L R : アナログ音声出力端子

【梱包内容】
●本体
●ACアダプタ
●マニュアル

【納期】
在庫があるときは正午までの注文(振込の場合は入金確認)で当日発送。ただし、土日祝は除きます。

【接続概念】

1. 本機の入力端子と信号源の機器とをHDMIケーブルで接続します。
2. 本機の出力端子とディスプレイとをHDMIケーブルで接続します。
3. スピーカとつなげたい場合は本機のLR端子をアナログケーブルで接続できます。
4. AVアンプとつなげたい場合は本機の TOSLINK端子とアンブをTOSLINKケーブルで接続できます。
5. AVアンプとつなげたい場合は本機の同軸端子とアンブを同軸ケーブルで接続できす。
6. ARC機能を使いたい場合はARCスイッチをおします。
7.本機に付属ACアダプタで電源を供給してください。

【使用例】
●HDMIからオーディオを分離
いままで テレビのスピーカでしか聞けなかったオーディオが多チャンネルのオーディオで聴けるようになります。

テレビのみの場合 =>



●ARC対応テレビからオーディオを引き出す。
aAEXT-4KはARC対応です。ARC対応のテレビのHDMI入力(ARC対応の)からテレビの音声を引き出し多チャンネルスピーカのAVアンブなどに高音質のデジタルデータを引き渡すことができます。
動画は、最初はテレビの内蔵スピーカから音が出ています。本機のARCスイッチをオンにするとテレビの音声はARC対応HDMI入力から逆流して本機に入り、本機からは光デジタルでAVアンプに引き渡されます。
 
この際の配線方法は、本機のHDMI出力とテレビのARC対応HDMI入力を接続し、本機の光デジタル出力とAVアンブをSPDIF光ケーブルで接続します。
         
         

【AVシステム構築について】
アイシルはハイビジョン放送機器の開発経験のあるエンジニアが、機器の動作実験を通して常にノウハウを蓄積しています。お客様が複数のハイビジョン機器やPC、AVアンブなどを使用してシステムを構築する場合には、弊社から適合できる分配器、切替器、マトリクス、延長器、変換器を弊社取り扱い製品の中から選択しご提案いたします。必要に応じ実験し、確認をすることも頻繁に行っています。システム図案をFAXやメールでお送りいただけば検討させていただきます。既存の機器で対応できず、特注となる場合には放送機器の開発会社などをお探しできます。

【ご注文について】
企業様で、ネットショップでは購入しにくい場合は弊社の営業でご注文を承ります。「お問い合わせ」よりご遠慮なく見積もりをご依頼下さい。

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